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なつかしいがいっぱい

先日「マーシャルアーツ」を見つけた時
こんなものも見つけました
かえるぼん カエル人
「カエルボン」(2005)グッズや本や成体まで載っているカエルのムック
カエルの人のコーナーで民主党の岡田さんらと列んで
カエル写真家として紹介されたのでした。懐かしい!
すっかり本の存在を忘れていたので開いてびっくり!
日本のカエル紹介も担当してました。
付録はみうらじゅんさんプロデュースのフロッグスタイル
ここまですっかり記憶から忘れ去られていたものが出て来ると嬉しいね

それともう一つ
ぽすたー みどりがいけ きこうぶん
「サヨナラみどりが池」(2003)
ドラえもんなど日本の主要アニメの制作に多く関わっている
アトリエローク川本氏などが主体で杉並アニメ振興協議会制作が制作したカエルアニメ
主役の声を野沢雅子さん 主題歌は谷川俊太郎さん親子となかなかすごいメンバー
私はそのメイキングブックに推薦文を書きました
懐かしすぎる!

「アニマ」も数冊出てきました
そういえば「アニマ」も年鑑誌の最後から3番目に「ゴイサギ」と
最後の号に「補食するギンヤンマのヤゴ」の写真使ってもらってましたが
ぶっちゃけこの頃にいい思い出はありません
あにま2 あにま1
この頃(1998年)ネイチャー系のカメラマンは発表の場がなくなったとみんな嘆いていました
私はフリーになって2年目、もちろんネットも一般的でなかったので、
今みたいにブログやSNSなど個人的な発表の場も全くなくてね
でも私はそんな時期だったからこそ自分は生き残れたと思ってるんです
だってすごく考えたもんな〜ひょいっとカメラマンを名乗ったものの
写真を学んだ事も、誰かの弟子になった事もないし
目上の人に嫌われがちな性格だったので、人にも頼れないし
どう写真とアイデアで人と差を付けるか・・・そしてどうやって食って行くか!
本当は写真があるていど撮れれば、安く使ってもらうでも自費で写真展するでも
ライブラリ−に入れてもらうでも・・・
副業しながらだったら活動自体は誰でもなんとでもなるんですよ
でも、私にとって一番重要だったのはそれで食って行くってことだったんです
憧れや夢でカメラマンになった訳じゃないですからね
バカポジティブな私でも、さすがにハゲそうなほど考えた時期でした(笑)
おかげカメラマンを生業にしてから一度も副業も持たず
奥さんを働かせる事もなく、子供を三人育ててこられたのです
あぁ〜懐かしいぜ〜(涙)あまり98年頃に戻りたくはないね(あはは)
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